夜中に急にお腹が痛くなったり、思わぬケガをした場合すごく不安になりますよね

医師や看護婦不足を実感

夜中に急にお腹が痛くなったり、思わぬケガをした場合すごく不安になりますよね。
そういう時頼りになるのがやっぱり「病院」です。
普段から通院している近所の診療所や大きな総合病院は、人間が生まれ時や亡くなる時まで私たちが「生身の人間」である限り、縁が切れる事は決してありません。
特に総合病院などの最新医療機関が発達ているような病院は、毎日大勢の患者さんを収容します。
患者一人一人それぞれのニーズに対応できるよう1年365日1日24時間、医師・看護師、各専門分野のスタッフの絶え間ない働きにより、私たちはいつも通り毎日元気に日々を送ることができます。
人の命や体を預かる仕事だけに「大変」と一言では言い尽くせない苦労も沢山あるでしょう。
実は私はある疾患で一度入院したことがあります。
その時の病院の医療スタッフはこれから手術を受ける人の為の準備、アフターケア、そして一人の患者が無事退院できる日まで休むこと無く働いていました。私の担当の医師や看護婦さんも土日を返上して出勤していました。今考えると一体いつ帰宅したり、睡眠を取っていたのか不思議でなりません。
今、医師や看護師不足が懸念されている現状を今回の入院で目の当りにしてしまいました。
全国の医療機関に携わっている方達をもっと国や行政で「バックアップ支援」して頂けたらいいなと思います。
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