我が家の愛犬は1歳半でアトピーを発症し、以来5年近く、病院通いを続けている

我が家の愛犬の病院通い

我が家の愛犬は1歳半でアトピーを発症し、以来5年近く、病院通いを続けている。最初は、皮膚が赤みをおびて、掻いたりするようになり、私自身がアレルギーで超敏感肌で皮膚科通いの経験があることから、もしやアトピーでは?!と疑問を抱き、パピーの頃からかかりつけの近所の病院で診察を受けたところ、やはりアレルギーがあるとのことだった。そこで2年ほど投薬治療を受けていたのだが、知人がアトピー治療で有名な先生がいると教えてくれ、少し遠いがそちらに通ってみることに。投薬の方法で近所の先生とは方針が違い、どちらも一理あると迷っていたものの、圧倒的にアトピー犬の治療数が多い先生の方針に従ってみることに。現在は月に一度の注射のみで、ステロイドの投薬もなくなり、だいぶ安定してきた。
愛犬は小さい頃から病院通いが多かったからか、病院が大好き。待合室でブルブル震えているわんこが多いのに、うちの犬だけがひとりハイテンションでシッポをぶんぶん振り回し、愛嬌を振りまいている。病院も先生も、おまけに注射も大好き。現在の先生にも感心されるが、これは最初にかかった先生が、まったく愛犬に気取られることなく注射をしてくださり、「注射=先生やスタッフさんが抱っこしてちやほやしてくれるイイコト」という概念を植えつけてくださったからだろう。病院好きの犬に育てて?もらい、本当に感謝している。病院が好きになるよう、誘導するのも、病院と飼い主の連携プレーのように思う。

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